【大阪市東住吉区】長居公園の知られざる歴史を紹介!「大阪市立自然史博物館」で、ミニ展示「午年展第2弾 長居を駆けた馬たち~大阪競馬場だったころ」が8月30日まで開催中!
今回、東住吉区内にある施設で開催中の展示を紹介します!
ミニ展示「午年展第2弾 長居を駆けた馬たち~大阪競馬場だったころ」を開催します(大阪市立自然史博物館ホームページ)
大阪市東住吉区の「大阪市立自然史博物館」本館1階ナウマンホールで、ミニ展示「午年展第2弾 長居を駆けた馬たち~大阪競馬場だったころ」が2026年8月30日(日)まで開催中です!
自然豊かな憩いの場として親しまれている「長居公園」ですが、かつては大阪競馬場として多くの人でにぎわっていたそうです。
今回の展示ではその歴史を貴重な資料とともに、戦後の競馬場のにぎわいを伝える当時の写真や昭和30年(1955年)の開催ポスター、昭和34年(1959年)のマッチラベルのほか、人と馬との歴史的な関わりを物語る軍馬頭骨標本が公開され、長居公園が競馬場として親しまれていた時代や地域の歩みを振り返ることができます。
みなさんもこの機会に、長居公園の新たな一面を発見してみてはいかがでしょうか?
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