【大阪市住吉区】明治初年創業の老舗和菓子店「末廣堂」が閉店へ。住吉名物“さつま焼”で親しまれた名店に惜しむ声

大阪府

住吉大社の近くで長年親しまれてきた和菓子店「末廣堂」が、2026年4月30日(木)をもって閉店していたことがわかりました。お店のInstagramには、閉店を知らせる貼り紙の写真とともに、感謝の言葉が掲載されています。

 

貼り紙には「明治3年の創業以来、長年にわたりご愛顧を賜り誠にありがとうございました」と記されており、150年以上の歴史を持つ老舗だったことがわかります。プロフィール欄では“住吉大社御用達”和菓子店として紹介されており、「住吉名物 元祖『さつま焼』」でも知られていました。住吉大社周辺を訪れた際に立ち寄ったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

現地を訪れると、店舗のシャッターは閉まっており、看板や「さつま焼」の文字が残されていました。歴史を感じる木製看板や昔ながらの店構えからも、長く地域に愛されてきたことが伝わってきます。住吉の街とともに歩んできた老舗和菓子店の閉店は、地域にとっても大きな出来事となりそうです。

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