【大阪市東住吉区】安全性アップ!谷町線・駒川中野駅 可動式ホーム柵がいよいよ運用開始へ

地下鉄 谷町線 駒川中野駅 で、乗客の安全性向上を目的とした 可動式ホーム柵 の運用開始が決定しました。Osaka Metroによる公式発表によると、2026年1月16日(金)からこのホーム柵が 実際に使われ始めます。これにより、ホームからの転落事故や列車との接触といったリスクを抑え、より安心・安全な駅利用が可能となります。

お知らせ

画像はイメージです

駒川中野駅では、これまでホーム柵の設置工事が進められており、利用者や駅スタッフの協力のもと工事が完了しました。Osaka Metroは 2025年度末までに谷町線を含む全134駅で可動式ホーム柵の設置を完了することを目標にしており、駒川中野駅はその一歩として大きな節目となります。

駒川中野駅

今回の運用開始によって、日常の通勤・通学で駅を利用する多くの人にとって、安全性が格段に向上します。特に混雑時やお子さま連れの利用者にとっては、ホームと列車の間に仕切りがあることで安心感が増すことでしょう。また、Osaka Metroは他の駅でも順次運用を開始する予定で、たとえば 平野駅・喜連瓜破駅・出戸駅・長原駅 などでも運用が始まる見込みです。

大阪メトロ

この新しいホーム柵の運用開始は、利用者の安全性をさらに高めるものであり、Osaka Metroの取り組みが着実に進んでいることを示しています。2026年1月16日以降は、駒川中野駅での乗降がこれまで以上に安心・快適になることが期待されています。

ともあき様、このたびは情報提供をいただきありがとうございました。

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