【大阪市住吉区】本格望遠鏡で木星・土星・月を観察!次は15年後、今しか見られない天体観察会が開催されます

大阪市住吉区で、毎回人気の「天体観察会」が開催されます。今回の観察対象は、木星・土星・月。本格的な天体望遠鏡を使って、肉眼ではなかなか見ることのできない姿を間近に観察できる貴重な機会です。

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写真は開催者様からいただきました

特に注目なのが土星。たこ焼きに針を刺したようだと表現される、あの輪を持つ独特の姿がはっきり見える時期は限られており、2月には太陽に近づいて観察が難しくなります。次に同じような条件で見られるのは、なんと約15年後。まさに「今がチャンス」といえるタイミングです。

写真は開催者様からいただきました

当日は寒さ対策のため、参加時間を30分間に限定し、4つの班に分けて実施されます。各班の定員は50名で、重複参加は不可となっています。短時間でもじっくり楽しめるよう配慮されているのがうれしいですね。

写真は開催者様からいただきました

また、天候が悪い場合でも中止にはならず、室内で「惑星めぐりの旅行をしよう!」といったプログラムが用意されています。天候に左右されにくいのも魅力です。

写真は開催者様からいただきました

開催日は2026年1月24日(土)。参加費は無料で、ホームページからの事前予約制となっています。申込期間は1月15日(木)から1月22日(木)午後3時まで。先着順のため、気になる方は早めの申し込みがおすすめです。寒い夜空の下、宇宙の不思議を体感してみてはいかがでしょうか。

カンサイデホシ様、このたびは情報提供をいただきありがとうございました。

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