【大阪市東住吉区】駅に広がるやさしい物語。近鉄針中野駅で見つけた“まちの魅力”

近鉄南大阪線・針中野駅を利用していると、思わず足を止めてしまうような風景に出会います。改札周辺には「住むまち近鉄Story HITONOWA針中野」と書かれた木の看板が掲げられ、駅そのものが“まちの入り口”として演出されているのが印象的です。 

壁面には大きな植物のイラストが描かれており、蓮の花や南国の植物が並ぶその空間は、通勤や通学の途中でふっと気持ちが和らぐような雰囲気。無機質になりがちな駅構内に、やさしい彩りを添えています。

また、構内には「ともいきアート工房」による作品展示もあり、動物や季節をテーマにしたあたたかみのある絵が並びます。障がいのあるアーティストを応援する取り組みで、駅を訪れる人が自然とアートに触れられる場所になっています。

デジタル案内板では、長居植物園や駒川商店街など周辺エリアの情報も紹介されており、駅を起点にしたまち歩きを想像させてくれます。そのほか、Amazonロッカーや自動販売機なども設置されており、日常利用の中でちょっとした便利さや楽しさを感じられるのも特徴。針中野駅は、単なる移動の場ではなく、地域の魅力や人のやさしさが自然と伝わってくる空間になっていました。

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