【大阪市住吉区】本格的な天体望遠鏡で木星と月を観察!苅田南小学校で無料の天体観察会「木星、月を見よう」開催へ
大阪市住吉区で、夜空の星を観察できるイベント「天体観察会 木星、月を見よう」が2026年3月28日(土)に開催されます。会場は苅田南小学校。参加費・教材費ともに無料で、本格的な天体望遠鏡を使って星を観察できる貴重な機会となっています。

写真は主催者様から提供
この観察会では、天体望遠鏡を使って木星や月を観察することができます。木星は太陽系最大の惑星として知られ、望遠鏡で見ると特徴的な二本の縞模様がはっきりと見えるそうです。また、木星の周囲を回る「ガリレオ衛星」と呼ばれる4つの衛星も観察できるとのこと。普段なかなか目にすることのない宇宙の世界を、身近な場所で体験できるのが魅力です。

写真は主催者様から提供
さらに、月の観察ではクレーターの様子をじっくりと見ることができます。スタッフの方が望遠鏡の設置や案内を行ってくれるため、天体観測が初めての方でも安心して参加できます。

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開催時間は3つの班に分かれており、1班が18時30分から19時10分、2班が19時20分から20時00分、3班が20時10分から20時50分となっています。各回の定員は約50名で、合計150名の先着受付です。遅刻や重複参加はできないため、参加する場合は時間に余裕をもって行くことをおすすめします。申込期間は2026年3月15日(日)から3月26日(木)15時までで、Web予約制となっています。定員に達し次第受付終了となるため、興味のある方は早めの申し込みが良さそうです。

写真は主催者様から提供
当日は天候によって内容が変更される場合があり、雨天時は「惑星めぐりの旅行をしよう」というプログラムが予定されています。星空を身近に感じられるイベントとして、子どもから大人まで楽しめそうですね。
関西で星さま、このたびは情報提供をいただきありがとうございます。
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