【大阪市東住吉区】あの味が帰ってきた!駒川商店街「肉の一斗」跡地に“肉の光”がオープン、コロッケは変わらぬ美味しさ
駒川商店街を歩いていると、赤白のテントが目を引く新店舗「肉の光」を発見しました。場所は、惜しまれつつ閉店した「肉の一斗」の跡地。2026年2月にオープンした同店は、お店の方の話によるとなんと肉の一斗の姉妹店とのことで、あの人気コロッケの味をそのまま受け継いでいるそうです。 
店頭には「光コロッケ 110円」「黄金コロッケ 90円」といった手書きのポップが並び、どこか懐かしい雰囲気。光コロッケはお肉がしっかり入った甘めの味付けで、デミグラスソースのコクも感じられる一品。黄金コロッケはあっさり優しい味わいで、何個でも食べたくなる軽さが魅力です。実際にいただいてみると、サクッとした衣の中にホクホクのじゃがいもと旨みたっぷりの具材が詰まっていて、「あ、この味や…!」とつい声が出てしまいました。

さらに一斗オリジナル焼肉のタレなども並んでいます。タレは大サイズ580円と手に取りやすい価格帯で、自宅焼肉派にはうれしいラインナップです。

駒川商店街のなかで再び灯った“お肉屋さんの光”。前と変わらぬ味を守りながら、新しい一歩を踏み出した「肉の光」。あのコロッケをもう一度食べたいと思っていた方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

肉の光はこちら↓






