【大阪市住吉区】博物館の裏側が見える!大阪市立自然史博物館で特別展「学芸員のおしごと」開催中
長居公園内にある 大阪市立自然史博物館 で、第56回特別展「学芸員のおしごと」が開催されています。開催期間は2025年11月1日(土)から2026年2月1日(日)まで。普段はなかなか知ることのできない“学芸員”という仕事にスポットを当てた、子どもから大人まで楽しめる内容です。
展示では、学芸員が行っている「集める・調べる・伝える」という3つの大切な役割を、イラストや実物資料を交えてわかりやすく紹介。標本を集める様子や調査・研究の過程、そして展示として来館者に伝えるまでの流れを、まるで仕事現場をのぞいているかのように体感できます。恐竜の化石や昆虫、植物、鳥類など、自然史博物館ならではの資料も登場し、観察する楽しさも満載です。

会場は 長居植物園 に隣接しており、展示を楽しんだあとは園内を散策するのもおすすめ。学芸員という仕事を知ることで、博物館の見え方が変わるかもしれません。学びと発見が詰まった特別展、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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