【大阪市住吉区】いざ!すみよっさんへ。三が日明けに出ていた露店と、落ち着いた境内の様子を見てきました
三が日が終わり、少し日が経った2026年1月8日(木)、住吉区にある住吉大社を訪れてみました。お正月のピークは過ぎていますが、境内にはまだ新年らしい空気が残っており、落ち着いた雰囲気の中で参拝することができました。

境内では令和8年の厄年早見表を確認する人の姿が見られ、自身や家族の厄年をチェックしながら一年の無事を願う様子が印象的でした。御神木の前では足を止めて写真を撮ったり、静かに手を合わせたりと、三が日とは違ったゆったりとした時間が流れています。

参道沿いには露店も並んでおり、出店していた方に話を聞くと、露店は2026年1月18日(日)まで、だいたい17時頃まで営業予定とのこと。ただし、えびっさんの日(1月9・10日)は参拝客の流れの関係で、露店の数が少し減る場合もあるそうです。フルーツチョコやいか焼などを楽しむ人の姿があり、ほどよい賑わいを感じられました。

混雑を避けながら初詣気分を味わいたい方や、ゆっくり参拝したい方にとって、三が日後の住吉大社はちょうど良いタイミングかもしれません。

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